宮城県で新築一戸建てを買う!夢いっぱいでも後悔しないためには?

宮城県であれ仙台であれ、家を買うときは地価の上昇を狙っても意味がない時代。とくに新築一戸建ては家族の思いを最優先した判断が何より。

不動産物件を買うときは地価の上昇で少しでも得をと考えてしまうものですが、上昇狙いで得をする買物など昔の話。

家族の思いを大事にしましょう。

▼地価の安定した今が不動産の買い時。

宮城県の新築一戸建ての価格相場は仙台に絞って見てみると3LDK~4LDKの間取りプランで3,000万円台超、5LDKで3100万円~3,200万円台となります。

敷地面積でみると約50坪~60坪で、沿線・徒歩圏によって価格が変わります。

相場全体としては上下動の少ない安定期に入っているので、今が買い時といえば買い時です。

昔のように地価の上昇を狙うような買い方をしようと思っても、宮城県・仙台市エリアでは無意味。

東京都心、あるいは首都圏の話です。

▼テーマのある新築一戸建てで価値を買う。

宮城県在住であるなら、仙台といえども地元エリアですから地価の下調べや物件の平均価格は簡単にリサーチできるはず。

最近では新築一戸建てでもテーマ型の住宅が増えました。

たとえばワインセラーのある家やカーポートが2台・バイク置き場のある家、ホームシアターのある家などです。

価値観があえば、価格的には普通と大きくは変わらないのでお得な賢い買物になります。

▼仙台市を含む宮城県は、エリアに関係なく地価・物件価格が安定しています。

買い時は、買い手がその気になったときです。

都心・首都圏の物件と違って、宮城県は地価の安定したエリア。

新築一戸建てでも、上昇を想起させるような動きはありません。

あえて言えば、東京オリンピック・パラリンピックが、今後どのように影響してくるかです。

ほんとうの買い時は家族のライフスタイルや気持ちの変化にあります。

買いたいと思ったときが買い時です。

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