宮城県で新築一戸建てを買う!夢いっぱいでも後悔しないためには?

宮城県であれ仙台であれ、家を買うときは地価の上昇を狙っても意味がない時代。とくに新築一戸建ては家族の思いを最優先した判断が何より。

宮城県の仙台市に新築一戸建てを買うのは、このエリアでは憧れに近い話。

それだけに後年になってから気づく失敗も多いのです。

ココは1つ、現実的な話をしておきましょう。

▼超現実的な失敗しないための条件とは。

新築一戸建ての購入で失敗しないポイントは、①欲しい物件の条件を明確にしておくこと。

②格安や掘り出し物より耐震構造・地盤に重点をおくこと。

③家族のライフサイクルを頭に入れておくこと。

④立地環境・交通を大事にすること。

⑤予算(住宅ローンの負債)に無理がないこと。

これらは宮城県や仙台に限った話ではありません。

住居用・投資用の不動産を購入する際の常識的なポイントです。

▼いずれは独立してしまう家族のためより自分や両親のために。

新築一戸建ては夢のある楽しい買物ですが、家族はいずれ結婚し独立し、その“新築一戸建て”からはいなくなってしまうものです。

そのことを念頭に置いて、あまり広すぎる家を無理して購入しないこと。

それをするなら駅近でバリアフリーの町で、買物施設の整った町を選んだほうが賢明です。

“終の棲家” となる両親の老後を計算して環境優先で決めましょう。

▼新築一戸建ての購入時は家族の夢がいっぱい!でも5年もすれば事情は異なってきます。

最後にその家に残る人を選択権者にしましょう。

極めて現実的な話ですが、宮城県の独居率は全国平均より低いものの、「住み継ぐ家族がいない家=独居の家」は増加傾向にあります。

広い家も賑やかなのは5年~10年。

そう考えて割り切り、“駅近や買物環境の充実”に購入予算を割いた方が良さそうです。

水曜日, 26 6月 2019 on 宮城県で新築一戸建てを買うなら.

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